営業のお話し

こんにちは、Heretics加藤です。

やっと春らしくなってきたと思ったらまた数日寒くなるようですね。。。温暖な高知県で育った身にはこたえます。近所の桜も結構散ってしまい、春を満喫できずじまいです。

ところで皆さん、『訪問営業』にどのようなイメージをおもちですか?私自身長年営業、販売職に携わっていますが、あまりいいイメージはありません。笑

なぜかというと、やはり【売り方】に問題があると思うのです。

突然の訪問で判断力のないうちに契約を迫る、電話でアポイントを取っていたとしても強引な勧誘をする、時に商品は定価以上になったり…これではいいイメージを持てるわけがありません。まぁ、私自身がいい会社に勤めていない可能性もありますが。笑

十代後半の頃、悪徳リフォーム営業会社に勤めたことがあります。床下や天井裏の湿気、耐震の不安を理由にかなりの高額で商品を販売するというものでした。ふと気になって自身で各商品を調べたところ、設備屋さんなどで三分の一程度で買えるものや、ホームセンターで準備すると十分の一の金額で自分でも施工できるものなどがあり、驚愕したのを覚えています。

その会社は早々に退社しましたが、当時は携帯電話も普及しておらず、情報インフラはまだまだ未整備の状態でしたので『情報弱者を食い物にする』営業が堂々と成り立っていました。他にも太陽光温水器(朝○ソーラーなどで有名になりました)、電気温水器等様々なものが、高額で営業販売されておりました。

時代は変わり太陽後発電、蓄電池、エコキュートと商品は変わっても売り方にはそこまで違いが出ていないのが現状です。ではなぜこういう事態になってしまうのか?

答えは【メーカー希望小売価格】にあります。

各社の商品カタログには上記記載があるものが大半です。ですが設置業者、販売業者にはもちろん「卸値」で販売されています。この価格の乖離がとくにひどいのがこの業界なのです。

しっかりした業者さんなどではホームページ上で『この機種はいくら』としっかり金額を明記しています。ですが飛び込みの営業やテレアポ営業などは【メーカー希望小売価格】で商談をします。さらには工事費で大幅な上乗せをしたり…

こんなことが続くともちろん消費者としては『飛び込み営業=悪』という構図が成り立っても仕方ありません。

 

ですが私自身アナログな人間ですので、テレワークよりはお客様と顔を合わせてお話しする方がしっくりきますし安心してもらえると思っています。自分の扱う商品には自信も持っています。まだまだ訪問営業はしていきたいと思っています。

このコロナ禍においても、今月からそろそろ外に出ようかな、と思っておりますが、やはりマスクをしていると怪しさが際立つ(笑)ため、フェイスシールドを着用して顔がしっかり見えるようにしないとな…などと考えております。

皆様もコロナには充分お気をつけの上、お過ごしください。あと、訪問営業を嫌いにならないでください。笑

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〜手軽に快適な暮らしを皆様に〜

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